久しぶりのフォトウォーク。

ASAKUSA

久しぶりに、東京でフォトウォークをしてきました。
初めて行った、浅草。
凄く、面白かったです。

また、行きたいな~

富士フィルム スクエアへ行ったのでついでに。

動物写真家 前川さんの写真展へ富士フィルム スクエアへ行ったので、ついでに富士フィルム X-T1を使用していて、気づいた点をお店の店長さんへ伝えてきました。

1.露出補正が効かない

これは、良く報告と要望があるようでうす。
・絞り固定
・シャッタースピード固定
・ISOオート
この場合の状態だと露出補正が効かない。
マイナスにして、アンダーで撮りたい場合も+-0に固定されてしまい、どうしてもISOが上がってしまいます。

2.AEがロックされない

フォーカスをM(マニュアル)にした場合に、AF+AEロックを設定していて、AF-Lボタンを押しても、2枚目以降ロックされない状態になります。
キャノンの時に、親指フォーカスを使用していたので、同じように使用していた場合に発見しました。
他のC、Sは、ちゃんとロックされます。
これは、店長さんも気づかなかったようで、本部へ報告をしてくれるそうです。

3.レリーズ時のスリープから復帰

これは、レリーズをした際に、カメラがスリープ状態になった場合に、起動しないということ。
マイクジャックのレリーズで、長時間放置をする場合に、遠い場所にいて起動できないと、またカメラ本体のシャッターを押して、起動させないといけません。
かといって、スリープさせないと長時間待機の場合、電池の減りもはやくなり、カメラの負担も大きくなると思います。
これは、解決してくれると助かります。
ただ、USBのRR-90などは、出来るか検証していないので、もしかしたらジャックの場合のみかもしれません。

こんな機会もないので、思う存分話してきました。
ファームで、解決されるのであれば、良いですね。

しかし、古い機種にクラシックフロームは入らないかな?

フィリピンの露天、靴を選ぶ青年。

Fujifilm X-T1+XF14mmF2.8 R

フィリピンのバクラーランでの一コマ。
殆ど偽物だと思いますが、有名な靴が並ぶ中、裸足の青年が靴の試履をしています。
裸足なので、ビニール袋を履いてから、試履をしている様子。

奥では、女の子が地面に落書きをしていて、何とも和やかな雰囲気ですね。
その奥の通りでは、行き交う人が。

そんな雰囲気なフィリピンにまた、戻って撮影したいです。

慶福寺 将軍桜

Fujifilm X-T1+XF14mmF2.8 R

蓮田市慶福寺にある、枝垂れ桜。
見事な桜にライトアップが綺麗でした。

志村後ろ後ろ~~~!!的な?

Fujifilm X-E1+XF14mmF2.8 R

お姉さん達が、男の子に後ろ~と言って、私が写真を撮ってるのを教えてました。
その後、この少年はこちらを見て、ニコニコしてました。

しかし、この男の子・・・人形遊びしてるんですね~。
こうして、オカマちゃんが増えていくんでしょうね。
フィリピンでは、結構若い頃からオカマちゃんになっちゃう子が多いんです。
道を歩いていても、数人の女の子の中に1人オカマちゃんが混じってる事が多く、女性より美に関して敏感だったりします。
フィリピンの美容室などにも、オカマちゃんが多いんです。
日本では、考えられないかもしれませんね。

マカティの裏通り、そこに居た少女。

Fujifilm X-E1+XF14mmF2.8 R

以前、フィリピン マカティのパソンタモの裏通りを歩いていた時。
ふと家から顔を出した少女。
数秒間、私と目があった彼女、「何で私を撮ってんだろう?」みないた表情で、こちらを向いていた。

手前の洗濯物の切れ目から、丁度良い感じで姿を見せた少女は、ここで大きくなって大人の女性になっていくんでしょうね。
フィリピンでは、都会なマカティでもひとつ裏へ入れば、このような人々と生活感がある光景を目にすることができます。

黄昏時の漁師たち。マニラの老人

Fujifilm X-E1+XF14mmF2.8 R

マニラ・ベイで知り合った老人。
彼は、船の上で生活をしていて、朝になると岸に船を寄せて一杯のコーヒーを飲む。
夕方になれば、また船にもどり一夜を明かす。

この老人と知り合いになり、何度か写真を撮らせてもらった。
たまに、コーヒーをおごり一緒に夕日を眺めたり。
一人も好きだけど、誰かと過ごす時間というものも大切にしたいと思った。

帰国して、昔良くしてくれたおじさんも、前の年に亡くなっていた。
凄く、ショックで寒い中一緒に造った公園に行ったりもした。
人と語り同じ時間を過ごす時間を、もっと大切にしたいと思った。

フィリピンの闘鶏!一攫千金の鶏

Fujifilm X-E1+XF14mmF2.8 R

フィリピンでは、闘鶏が行われていて、よく鶏を育ててる光景を目にします。
路地裏で育てられてた、鶏を撮らせてもらいました。
専用の小屋もあり、とても大切に育てられています。
負けてしまったら、相手に取られて食べられてしまうそうですが、勝てばそれなりに大きいお金が入ってくるときもあるとか?
なので、闘鶏はやめられないんでしょうね。

早朝のマニラ

Fujifilm X-E1+XF14mmF2.8 R

早朝のマニラでは、路上で普通に寝ている人が多い。
暗闇に人影があると、ビックリすることが多々ある。
けして早朝のマニラ散歩なんか、観光客にはお勧めできない。

ただ、動き出す街を見ていると、パワーを貰える気がする。

初撮りは、富士山。とフォトコンテスト

Mt.Fuji+Silhouette

明けまして、おめでとう御座います。
今年の初撮りは、富士山の近くへ行ってきました。

以前は、そんなに意識して見てなかったですが、今回、マジマジと見たのでとても、印象が変わった感じがしました。
やっぱり、日本一の山ですね。
どこで撮影をしても、富士を入れたくなります。
今度は、夕方から夜に撮影をしたいですね。

そして、去年に応募したフォトコンテストに入賞したと、連絡がありました。
フィリピンへ居るときは、特にフォトコンテストには興味がなかったのですが、日本へ帰国をして、密かに応募をしてみました。
今回のフォトコンテストの応募は、フィリピンで撮影した写真で、入賞をするという目的もありました。
8年暮らして、色々と経験をしてきたフィリピン。
フィリピンの友達のフォトグラファーにも、フィリピンでの写真に自信を持ち、フィリピンでも発信ができることの確信を伝えたいと思っていました。
ですので、取り敢えず一つは、達成できたので、とても嬉しいです。

実は、もう一つ。富士フィルムのXシリーズとの出会い。
まだ年数は1年弱ですが、このXシリーズとの出会いは、私にとってとても変化のある出会いでした。
そして、このXシリーズのカメラで、フォトコンテスト応募し、入選するのが狙いでした。
これでまた、写真が好きになり、そして写真で人生を変えていく事を確信しています。

今年も、時間が取れる限り、撮影をしていきたいと思います。